読書の秋に読みたい本

社内研修で毎月読書レポートを提出する宿題があり、ここ数ヶ月は自己啓発本を読むようになりました。

講師の先生の推薦図書

・生き方
・幸せになる勇気
・嫌われる勇気
・置かれた場所で咲きなさい
実は本を読む習慣が全く無かったので、最初は何とか活字を読んでも全く頭に入らず苦戦を強いられました。本当に2〜3ページ読むと眠気に襲われてしまいなかなか先に進めないのです。

集中力の無さに悲しくなりました。ネットで感想文検索しちゃったりして…。

 

読書タイムの設定

そこで、講師の先生のアドバイスから私なりに読書タイムを設けようと工夫してみました。今までは夕食後の自分の時間にしていましたがどうしても眠くなってしまうのです。

【通勤時間】

約一時間の通勤時間。
今まではスマホでSNSをチェックする位で無駄に過ごしていた事に気付きました。超満員でなければ十分集中して読書する事ができます。

 

【昼休み】

もともと早食いの方なので20〜30分の読書時間はたっぷり取れる事に気付きました。眠くなった時は、無理せず仮眠を取ることにしています。その方が効率がいいようです。

 

【その他】

もちろん、短時間ですが夕食後や寝る前にも読書タイムを設けてます。集中できれば1時間くらいとれますし、集中出来なければ眠くなって読書タイム終了です。

 

【でも理想は?】

喫茶店なんかで珈琲を飲みながら、ゆっくり読書するのもいいですけどね〜。何度かはやってみましたけど、なかなか難しいです。流行りのカフェは結構賑やか過ぎて集中できないものです。

 

いろいろ試した結果

結果、いっぺんに読もうとせず時間を決めることによって集中できたようです。

  • 1回あたり15〜30分の読書時間
  • 複数回に分けることで集中を継続させる

今では大分読む力がついてきています。1冊読むのに2週間もかかっていたのが2〜3日で読めるようになりました。講師の先生も言っていましたが、やはり読書は慣れるしかない!そうです。長くかかり過ぎると、さすがに前に読んだ内容を忘れてしまいます。

 

本を読むようになって気付いたこと

娘の小学校の校長先生が発行する『校長室だより』から切り抜いて取っておいた言葉があったのを思い出したので紹介します。

”やりとげることで道は開ける”

どんな小さな事でも投げ出さずに最後までやりとげるように。
物事を達成する事で、やり抜く力とそのための能力が磨かれる。
次の道への扉が開くことになるのだ。
人生は、その繰り返しで前に進んで行く。

校長先生の言葉なのか、どこかの偉人の言葉なのかも記憶にはありませんが私の心に深くささる言葉でした。
今の中途半端な自分には、なお、ささる言葉です。人生ってホント小さな努力の積み重ねでありその繰り返しなんですよね。

 

ことある毎になんとなく思い出すこの言葉
やはり今の自分に必要なんだと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

介護のお仕事しながら、受験生をもつ母親として日々奮闘してます。毎日の生活の中で発見したことを独自の目線で伝えて行きたいと思います。趣味はアンチエイジング、癒しはやっぱり愛猫です。