猫の模様”キジトラとサバトラ”

わたしの猫歴は20年くらいです。

最年長猫はオスのサバトラ。
我が家の飼い猫2代目です。

トラ模様、実は3種類

猫のしましま模様って”The・日本猫”って感じですよね。実はこのトラ模様って3種類あって
・茶トラ
・キジトラ
・サバトラ
と細かく分かれるんです。
私も最初はよく分からず、ねこ雑誌などでキジトラと表現されていたので、うちの猫もキジトラかと思ってたのですが、現在4匹目のメスが完全にキジ色でして、調べてみると縞猫でも
・きつね色に茶色の縞は→茶トラ
・ベージュ地に黒縞は→キジトラ
・グレー地に黒縞は→サバトラ
とに分けられるのだそうです。

 

我が家の猫は?

 

写真左のサバトラ猫が堂々の最年長!約20歳です。とても20歳には見えない♡若々しいイケメン猫なのです!

野良出身なので、手のひらサイズの仔猫から育てていますが、一応推定での計算でございます。成猫になる前に去勢手術を済ませましたが、室内飼いの為10年以上病院へ行ってません。予防接種も最初の数年はちゃんとやりました。
4匹目となるメスのキジトラ(写真右の美人猫)も知り合いから譲り受けた野良出身。こちらも生後6ヶ月位で避妊手術を済ませました。現在、4歳になり病気ひとつした事がありません!

 

食事内容は?

餌はカリカリのみですが、老猫用では無く毛玉対策用の餌にしています。その他に、人間の食べ物etc。おせんべいやチーズ、ケーキやパンなども平気で食べてしまいます。
本当に毎日元気で今では”そこにいてくれるだけで家族全員を癒し続けてくれる大事な存在”です。

 

猫嫌いから、かけがえのない存在へ

最初の猫との出会いは、民家の駐車場の隅でうずくまっている『黒い塊』を同僚が見つけたことでした。
実は私、猫大嫌いだったのです
その『黒い塊』に近づくとフワフワした長毛種の仔猫でしたが、あきらかに捨て猫。汚れてしまって、グチャグチャでした。
動物病院に連れて行くと、飼う事を条件に治療してくれたのですが、それが猫を飼い、猫が大好きになるキッカケとなりました。
長毛種の特性か、天使の様に穏やかな性格で、
羽毛の様なフワフワの長い毛でしたが、残念ながら短命でした。

その後、3代目は里親さんから譲り受けた黒猫ちゃん。「黒猫は性格が良い」と聞いたことがありますが、元気で活発なのに性格は穏やかでケンカをふっかけることは、ほとんどありませんでしたね。

 

まとめ 長生きの秘訣

友人・知人・同僚の話からも血統書付きの猫は、個体差はもちろんあるでしょうが、デリケートなためか”元気で長生き”というのは難しいようです。雑種は遺伝子的にきっと生命力が強いのでしょうね。そしてその中でも丈夫で長生きする猫は『縞猫』ではないでしょうか!そう考えてみれば野良猫に縞猫は本当に多いですよね。
テレビや雑誌で洋猫を見ると『飼いたいー♡』って思ってしまう事もありますが
運命的な出会いを果たし我が家に来てくれた、2匹の猫を愛でながら、これからも愛情を注いで行こうと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

介護のお仕事しながら、受験生をもつ母親として日々奮闘してます。毎日の生活の中で発見したことを独自の目線で伝えて行きたいと思います。趣味はアンチエイジング、癒しはやっぱり愛猫です。