大好きなバナナでアレルギー症状がでてきた!

最近様々な食品アレルギーがあります。卵や小麦、そばは有名ですがエビ・カニなどの甲殻類やピーナツなどの豆類も。

そして実は、果物にもあるんです!
キウイフルーツやパイナップル、桃・りんご…

 

私は、数年前からバナナアレルギーになってしまいました。

バナナが大好物なのに!
食べると、すぐに喉がかゆくなってしまうんです。これはもう、完ぺきな食物アレルギーでしょう。そこで食物アレルギーについて調べてみました。

 

食物アレルギーとは、食物を摂取した時に免疫機序(アレルギー)を介して不利益な症状がでる場合と定義されています。多くは食物を摂取してすぐから2時間程度で反応が現れます。まさに私がこれ!でも、小さい頃から大好物でしたから時々、無性~に食べたくなるんですよね。

 

バナナアレルギーになって分かったこと

バナナが大好きゆえに、どうしても食べることを諦められず、アレルギー症状を我慢して食べ続けることもしばしば。ですが自分なりに痒みの強弱を辿り、分析した結果「火を通すと良い」ということが分かりました。

 

本当は、まだ青いバナナをそのまま生で食べたいところだけど。どうしても食べたい時は、火を通すと大丈夫でかゆくならないのです。以前はバターでソテーしてましたが、今はレンジでチン♪とっても簡単です。見た目は、皮が黒くなっちゃいますが、甘みと香りが増して美味しいんですよ。そのままでも十分なスイーツですがちょっとひと手間かけてバナナケーキにしても美味しいのです!
 
最近は本当にアレルギーを持った人が増えて来ました。中でも食物アレルギーは命に関わるアナフィラキシーショックなどの危険性もありあなどれません!
私の場合今は、軽度な食物アレルギーですが実は少しずつNGな食物が増えていて『アレ?この痒み…もしや』って思うこともあるのですが、気付かないフリを…というか思い切って食べています。

 

アレルギーの原因になるものを「アレルゲン」といいますが、食物アレルギーを引き起こすアレルゲン食品として卵、牛乳、小麦の割合が多くなっています。その他、さばやいかなどの魚介類、冒頭でも紹介したフルーツ、豆類、そばなど。

 

これらのアレルゲン食品は年齢によって原因となる割合が異なります。
今まで症状が出ていなくてもアレルゲンを多く摂りすぎると発症するケースもあり(私のように)注意が必要です。

 

身近なところでも

職場でこの話しをしたら意外と隠れ食物アレルギーの方が多くてビックリしました。しかもキウイフルーツで私の様に喉が痒くなったり、パイナップルを食べるといつもお腹が痛くなって下痢したり…。多くは火を通したり缶詰めなら平気らしく私と同じ悩みを持っているようでした。

何気に皆さん、好物のフルーツがアレルゲンでしたので『悲しいよね〜!』という話題で盛り上がりました。

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介護のお仕事しながら、受験生をもつ母親として日々奮闘してます。毎日の生活の中で発見したことを独自の目線で伝えて行きたいと思います。趣味はアンチエイジング、癒しはやっぱり愛猫です。